うつ病で労災認定を受ける方法

うつ病とは〜症状と治し方〜 

うつとはこんな病気ですという内容、症状と治し方、うつの原因や医療機関のかかり方、社会復帰や家族の接し方などを説明するサイトです。

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初診の内容 問診では症状などを尋ねられる

初診の流れは



@電話での予約(必要に応じて)

A受付、簡単な問診票の記入

B検査(血液検査、検尿、CT検査、心電図検査、MRI、X線、YG(矢田部-ギルフォード)性格検査など

C医師やカウンセラーによる問診

D診察終了、処方箋受取

というように進められます。

検査はホルモン異常や脳内疾患の有無などを調べることもあります。

うつ状態がうつ病によるものなのか、他の疾患からくるうつ状態なのかを調べます。

問診では医師から尋ねられたことについて答えていくのですが、すべてを話さなくてはならないなどと無理をする必要はありません。

自分が話せる範囲内で伝えればいいでしょう。

尋ねられるのは概ね次のような事柄です。

@来院した理由や困っている症状、具体的には夜眠れるか、抑うつ気分があるか、疲れやすいか、など

A症状が出たのはいつごろで、どのくらいの期間継続しているのか、また症状が出てからどのような変化があったか

B家族などにうつ病の人がいるか

C身の回りで何か大きな出来事があったかどうか

D家庭や仕事などでストレスを感じていることがあるか

E家族との関係

F自分の性格

Gお酒やタバコの量

などです。

性格テストや心理テストをすることもあります。

家族が同席するのであれば、家族から問診に答えることもできます。

問診や検査、あるいは態度などから診断がなされます。

うつ病かどうかの判断はDSM-W-TRやICD-10などの分類をもとに診断されます。

大うつ病性障害の診断基準に当てはまればうつ病との診断になり、重症度についても分類から診断されます。

大うつ病性障害と同じうつ病性障害のなかでも、症状が軽くて2年以上継続しているのであれば気分変調性障害と診断されるでしょう。

診断内容とともに、治療方針についての説明もなされます。

通院するか入院するか、仕事などは休むほうがいいのか通院しながら続けるのか、というようなことですが、本人の考えや気持ちにそぐわないようであれば治療を進めながら検討していくことになります。

ただし、本人が治療の大切さやうつ病が特別な病気でないことなどを自覚して、治療に前向きになることが重要なので、そのための説明ともいえます。

そして、症状にあわせた抗うつ薬が処方されます。

初診はある程度時間がかかると思っていてください。

うつ病の治療は主に薬物療法と精神療法によります。

2回目以降の診察では、初診時に処方された抗うつ薬での症状の変化や副作用などが確認されて、最適な薬の種類や量の調整などが行われます。

症状の悪化や副作用の可能性もありますので、治療開始後しばらくの間は週1回程度の通院が望ましいと思います。

薬の調整だけではなく、精神療法としての支持療法が行われることもあります。

支持療法は、医師が患者の話を聞き、患者の気持ちや立場を理解し、さまざまなアドバイスをします。

患者の話の内容をとがめたりしないで共感して聞いたうえで、悲観的にならないように、深く悩まないようにアドバイスして、症状の解消のために必要なことを患者に伝える療法です。

患者としては、話を聞いてもらう機会が多いほど不安もやわらぎます。

うつ病で、障害年金2級を申請して500万円受給できた方法
はじめに
こころとからだが疲れていませんか?
うつ病を知るQ&A
うつ病の要因@ うつ病になりやすい性格がある
うつ病の要因A 日常の出来事や病気もきっかけになる
うつ病のメカニズム 脳の機能に障害が起きている
こころとからだの症状 憂うつで、よく眠れないことが多い
うつ病の分類 症状の重さで分類される
うつ病と似た病気 うつ病と区別しにくい病気がある
最近多いうつ病@ うつ病とはわかりにくいケース
最近多いうつ病A 治るのに時間がかかるうつ病
症例 からだの不調から気づいた
Q&A うつ病とうつ状態の違い
子どもとうつ病 子どもは気分の落ち込みを伝えられない
若い世代とうつ病 若い世代の発症が増えている
症例 治療をしてもなかなか治らなかった
中高年とうつ病 責任ある中高年にはサポートが必要
症例 昇進うつ病や妄想を伴うケースも
高齢者とうつ病 高齢者のうつ病は老化と間違えやすい
症例 もの忘れは、うつ病が原因だった
女性とうつ病 女性はホルモンの影響で発症することも
症例 子育ての不安から気分が不安定になった
働く人とうつ病 働く人は無理をしてうつ病になりがち
症例 取引先とのトラブルからうつ病に
Q&A 受診のすすめ方
相談機関と医療施設の種類 病院のほか保健所などでも相談できる
診療科の種類 受診先に迷ったら問い合わせを
病院選びのポイント 基本は自宅か会社の近くであること
病院と守秘義務 周りの人に知られずに受診したいとき
受診前の確認事項 受診前にどんな準備をすればいいか
初診の内容 問診では症状などを尋ねられる
医師との信頼関係 医師が信頼できないとき
医療制度の利用 保険や医療費のしくみを知っておこう
Q&A 薬の飲み方
治療の内容 治療の基本は休養と服薬
治療の期間 回復までの目安は半年から1年
仕事をしている場合 仕事を休職するか続けるか
主婦の場合 家事や育児はどうするか
抗うつ薬の効果 抗うつ薬は落ち込みをやわらげる
抗うつ薬の種類 新世代の抗うつ薬が使われている
服用中の注意点 薬の服用で気をつけたいこと
抗うつ剤の副作用 どんな副作用があらわれるのか
抗うつ薬への誤解 抗うつ薬はこわい薬ではない
向精神薬や漢方薬など 抗うつ薬以外の薬を使うこともある
精神療法の種類@ 精神療法(カウンセリング)はどう受けるか
精神療法の種類A カウンセリング以外の精神療法
入院治療の有効性 入院が必要なのはどんなときか
Q&A 有効な漢方薬・ハーブ
回復への過程 一進一退でも確実に回復へと向かう
服用の期間と量 薬は1年くらい飲み続ける
治療中の生活 大きな判断はせず、のんびりと
自殺の危険性 つらくなったら、すぐ相談を
休養の時期 いつまで休養を続けるか
復帰の時期 復帰を考えていいのはどの段階からか
社会復帰の前に 外出することにからだを慣らす
仕事の開始 様子を見ながら職場に復帰する
再発を防ぐ 再発しにくい生活スタイルに
再発と治療 再発のサインと対処のしかた
治療とライフスタイル 一人暮らしでうつ病を治すとき
Q&A 診断書について
発症に気づく 家族のうつ病に気づいたら
受診をすすめる 本人が受診したがらないときは
相談窓口を利用する 対応に困ったら相談窓口へ
休職・休学にあたって 会社や学校との相談のしかた
保障制度を利用する 休職・入院時に利用したい保障制度
治療を見守る 治療中はどのように向き合えばいいか
治療を支える 治療のサポートをしよう
控えたいこと 心理的に追いつめないようにしよう
サポートとライフスタイル 家族のかたちとサポートのしかた
自殺を防止する 自殺を防ぐために気をつけたいこと
家族の健康管理 家族の看病疲れを防ぐことも大切
同僚などとしての対応 同僚・上司・部下はどう接するか
友人としての対応 友人にこそできるサポートがある
再発予防のサポート 回復後に再発を防ぐには
2ヶ月間 うつ病克服プログラム(サポート有)
リンク集
・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」
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