うつ病で労災認定を受ける方法

うつ病とは〜症状と治し方〜 

うつとはこんな病気ですという内容、症状と治し方、うつの原因や医療機関のかかり方、社会復帰や家族の接し方などを説明するサイトです。

サイトマップ

抗うつ剤の副作用 どんな副作用があらわれるのか

抗うつ薬の副作用のほとんどは、最初に服用してから数日後から1〜2週間の間に起こります。



抗うつ薬の効果よりも副作用が先に出ることも多いので薬に不信感を持ってしまうこともあるかもしれませんが、吐き気や眠気、口渇感などはたいてい自然に消え、そのまま服用を続けていると抗うつ効果があらわれてきます。

ただし、小さな副作用でも不快に感じるようなものは主治医にきちんと伝えましょう。

一度の処方でそれぞれの症状にぴったり合うというのはまれなことです。

治療を始めてからしばらくは、あまり間隔をあけずに診察を受けて抗うつ薬の効果や副作用などについて主治医と十分に話し合うことです。

それによって薬の種類や量など、細かく調整されます。

また、不安に感じたことを相談して説明を受けるだけでも安心するものです。

家族などの周りの人は、本人が副作用を訴えるようなら症状を詳しく聞いて、場合によっては主治医に相談するようにしてください。

副作用は薬の種類によっても変わりますが、SSRI、SNRIは比較的副作用が少ないのが特徴です。

ただし、まったくないというわけではありません。

胃腸症状として吐き気、嘔吐、下痢、食欲不振など、不安や焦燥感、頭痛、眠気、不眠、射精が遅れる、性的快感が得られにくい、などが比較的多いものです。

三環系抗うつ薬は大半の人が口渇感、便秘、鼻づまり、排尿困難、目のかすみなどを訴えます。

四環系抗うつ薬は三環系抗うつ薬に比べると副作用は少ないです。

いずれの副作用も通常は7〜10日ほどたつと軽減されてきて、消えてしまうこともありますが、まれに服用を中止して別の抗うつ薬に変更するなどの対処が必要になってきます。

服用の中止をするケースは、興奮や錯乱、けいれん、心臓の異常、肝機能障害、血液の異常、腸閉塞、発疹などがあらわれた場合です。

これらはめったに起こるものではないので心配することはないでしょう。

おもな副作用で比較的軽いものであれば、自分で対処できるものもあります。

たとえば眠気があれば服用時間を夕方や就寝前にするとか、便秘の副作用には緩下剤を処方してもらう、めまいや立ちくらみがあるのならゆっくり立ち上がるなどです。

口が渇いてしまうのなら水分をこまめに取る、飴などをなめる、漢方薬によって症状をやわらげられることもあります。

どの場合にしても、抗うつ薬の服用については主治医と十分に相談するようにしてください。

うつ病で、障害年金2級を申請して500万円受給できた方法
はじめに
こころとからだが疲れていませんか?
うつ病を知るQ&A
うつ病の要因@ うつ病になりやすい性格がある
うつ病の要因A 日常の出来事や病気もきっかけになる
うつ病のメカニズム 脳の機能に障害が起きている
こころとからだの症状 憂うつで、よく眠れないことが多い
うつ病の分類 症状の重さで分類される
うつ病と似た病気 うつ病と区別しにくい病気がある
最近多いうつ病@ うつ病とはわかりにくいケース
最近多いうつ病A 治るのに時間がかかるうつ病
症例 からだの不調から気づいた
Q&A うつ病とうつ状態の違い
子どもとうつ病 子どもは気分の落ち込みを伝えられない
若い世代とうつ病 若い世代の発症が増えている
症例 治療をしてもなかなか治らなかった
中高年とうつ病 責任ある中高年にはサポートが必要
症例 昇進うつ病や妄想を伴うケースも
高齢者とうつ病 高齢者のうつ病は老化と間違えやすい
症例 もの忘れは、うつ病が原因だった
女性とうつ病 女性はホルモンの影響で発症することも
症例 子育ての不安から気分が不安定になった
働く人とうつ病 働く人は無理をしてうつ病になりがち
症例 取引先とのトラブルからうつ病に
Q&A 受診のすすめ方
相談機関と医療施設の種類 病院のほか保健所などでも相談できる
診療科の種類 受診先に迷ったら問い合わせを
病院選びのポイント 基本は自宅か会社の近くであること
病院と守秘義務 周りの人に知られずに受診したいとき
受診前の確認事項 受診前にどんな準備をすればいいか
初診の内容 問診では症状などを尋ねられる
医師との信頼関係 医師が信頼できないとき
医療制度の利用 保険や医療費のしくみを知っておこう
Q&A 薬の飲み方
治療の内容 治療の基本は休養と服薬
治療の期間 回復までの目安は半年から1年
仕事をしている場合 仕事を休職するか続けるか
主婦の場合 家事や育児はどうするか
抗うつ薬の効果 抗うつ薬は落ち込みをやわらげる
抗うつ薬の種類 新世代の抗うつ薬が使われている
服用中の注意点 薬の服用で気をつけたいこと
抗うつ剤の副作用 どんな副作用があらわれるのか
抗うつ薬への誤解 抗うつ薬はこわい薬ではない
向精神薬や漢方薬など 抗うつ薬以外の薬を使うこともある
精神療法の種類@ 精神療法(カウンセリング)はどう受けるか
精神療法の種類A カウンセリング以外の精神療法
入院治療の有効性 入院が必要なのはどんなときか
Q&A 有効な漢方薬・ハーブ
回復への過程 一進一退でも確実に回復へと向かう
服用の期間と量 薬は1年くらい飲み続ける
治療中の生活 大きな判断はせず、のんびりと
自殺の危険性 つらくなったら、すぐ相談を
休養の時期 いつまで休養を続けるか
復帰の時期 復帰を考えていいのはどの段階からか
社会復帰の前に 外出することにからだを慣らす
仕事の開始 様子を見ながら職場に復帰する
再発を防ぐ 再発しにくい生活スタイルに
再発と治療 再発のサインと対処のしかた
治療とライフスタイル 一人暮らしでうつ病を治すとき
Q&A 診断書について
発症に気づく 家族のうつ病に気づいたら
受診をすすめる 本人が受診したがらないときは
相談窓口を利用する 対応に困ったら相談窓口へ
休職・休学にあたって 会社や学校との相談のしかた
保障制度を利用する 休職・入院時に利用したい保障制度
治療を見守る 治療中はどのように向き合えばいいか
治療を支える 治療のサポートをしよう
控えたいこと 心理的に追いつめないようにしよう
サポートとライフスタイル 家族のかたちとサポートのしかた
自殺を防止する 自殺を防ぐために気をつけたいこと
家族の健康管理 家族の看病疲れを防ぐことも大切
同僚などとしての対応 同僚・上司・部下はどう接するか
友人としての対応 友人にこそできるサポートがある
再発予防のサポート 回復後に再発を防ぐには
2ヶ月間 うつ病克服プログラム(サポート有)
リンク集
・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」
■傷病手当金・障害年金受給大辞典

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
キャッシング 消費者金融



うつ病とは〜症状と治し方〜 All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。