うつ病で労災認定を受ける方法

うつ病とは〜症状と治し方〜 

うつとはこんな病気ですという内容、症状と治し方、うつの原因や医療機関のかかり方、社会復帰や家族の接し方などを説明するサイトです。

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再発予防のサポート 回復後に再発を防ぐには

うつ病は再発の可能性が高い病気です。



そして一度再発すると、再発を繰り返す確率が高まります。

必ず再発するというわけではないので、日頃からこころと身体の健康に気を配って再発を防ぎましょう。

うつ病になる人はまじめで几帳面な人が多く、ストレスを抱え込んでしまうことも多いようです。

ストレスとうまく付き合う、うまく発散することで再発を防止することができると思います。

たとえば何かの問題で悩んでいるのなら、思いつめないようにするのが大切です。

周りの人は何とかなるから大丈夫とか、また明日考えようなどと声をかけ、休養をとってもらうように促してください。

職場復帰してしばらくの間は本調子ではないために、これぐらいで疲れるなんてと落ち込むこともあるでしょう。

すぐに本調子に戻れないのは当たり前のことなので、無理しないでと声をかけてあげてください。

先に、こころと身体の健康に気を配ると述べましたが、精神的なストレスに注意するだけではなくて、身体の健康を保つことも同様に大切です。

身体の健康状態がいいとストレスに耐える力が高まります。

身体の健康のために規則正しい生活、バランスのとれた食事を心がけましょう。

このことによって身体の健康が保たれ、精神面にもいい影響を与えるでしょう。

今までストレスをひとりで抱え込んでしまっていなかったか、身体を壊すほどに無理をして仕事をしていなかったか、休養する時間や趣味を楽しむ時間を持っていたか、など、生活を見直して再発の原因を作らないように考えてみてください。

周りの人は「あなたのそういう性格が病気を招いた」と批判することや、逆に心配しすぎることは避けるようにしましょう。

また、通院は主治医から「もう通院しなくていい」と言われるまでは続けてもらってください。

再発したら、あるいは再発の兆候を感じたらすぐに受診したほうがいいでしょう。

周りの人は、だるそうにしているとか朝起きるのがつらそうなど、再発の初期症状かもしれないと思ったら受診をすすめてください。

先のばしにするよりも、早期発見、早期治療で深刻な状態になるのを防ぐことができるかもしれません。


《全国の精神保健福祉センター・こころの健康センター》

こころの問題などの相談ができる専門機関です。

本人または家族が電話で相談することができます。匿名でも可。面接希望も可。

〔北海道・東北〕

住 所 電話番号
北海道立精神保健福祉センター 札幌市白石区本通16丁目北6−34 011-864-7121
札幌こころのセンター 札幌市中央区大通西19 011-622-0556
青森県立精神保健福祉センター 青森市大字三内字沢部353-92 017-787-3951
秋田県精神保健福祉センター 大仙市協和上淀川字五百刈田352 018-892-3773
岩手県福祉総合センター 盛岡市本町通3-19-1 019-629-9600
山形県精神保健福祉センター 山形市小白川町2-3-30山形県小白川庁舎2階 023-624-1217
宮城県精神保健福祉センター 宮城県大崎市古川旭5丁目7-20 0229-23-0021
仙台市精神保健福祉総合センター
はあとぽーと仙台
仙台市青葉区荒巻字三居沢1-6 022-265-2191
福島県精神保健福祉センター 福島市御山町8-30 024-535-3556

〔関東〕

茨城県精神保健福祉センター 水戸市笠原町993-2 029-243-2870
栃木県精神保健福祉センター 河内郡河内町下岡本2145-13 028-673-8785
群馬県こころの健康センター 前橋市野中町368 027-263-1156
埼玉県立精神保健福祉センター 北足立郡伊奈町小室818-2 048-723-1111
さいたま市こころの健康センター さいたま市中央区本町東4-4-3 048-851-5665
千葉県精神保健福祉センター 千葉市中央区仁戸名町666-2 043-263-3891
千葉市こころの健康センター 千葉市美浜区高浜2-1-16 043-204-1582
東京都立精神保健福祉センター 台東区下谷1-1-3 03-3842-0946
東京都立多摩総合精神保健福祉センター 多摩市中沢2-1-3 042-376-1111
東京都立中部総合精神保健福祉センター 世田谷区上北沢2-1-7 03-3302-7575
神奈川県立精神保健福祉センター 横浜市港南区芹が谷2-5-2 045-821-8822
横浜市こころの健康相談センター 横浜市港北区鳥山町1735 045-476-5505
川崎市精神保健相談センター 川崎市川崎区宮本町2-32JAセレサみなみビル4F 044-201-3241

〔中部〕

新潟県精神保健福祉センター 新潟市上所2-2-3新潟ユニゾンプラザハート館内 025-280-0111
富山県心の健康センター 富山市蜷川459-1 076-428-1511
石川県こころの健康センター 金沢市鞍月東2-6 076-238-5761
福井県精神保健福祉センター 福井市大手3-7-1繊協ビル2F 0776-26-7100
山梨県立精神保健福祉センター 甲府市北新1-2-12 055-254-8644
長野県精神保健福祉センター 長野市若里7-1-7 026-227-1810
岐阜県精神保健福祉センター 岐阜市下奈良2-2-1福祉農業会館内 058-273-1111
静岡県精神保健福祉センター 静岡市有明町2-20静岡総合庁舎別館3F 054-286-9245
静岡市こころの健康センター 静岡市駿河区曲金3-1-30 054-285-0434
愛知県精神保健福祉センター 名古屋市中区三の丸3-2-1 052-962-5377
名古屋市精神保健福祉センター 名古屋市中村区名楽町4-7-18中村保健所等複合施設5階 052-483-2095
三重県こころの健康センター 津市久居明神町2501-1 059-255-2151

〔近畿〕

滋賀県立精神保健総合センター 草津市笠山8-4-25 077-567-5010
京都府立精神保健福祉総合センター 京都市伏見区竹田流池町120 075-641-1810
京都市こころの健康増進センター 京都市中京区壬生東高田町1-15 075-314-0355
大阪府こころの健康総合センター 大阪市住吉区万代東3-1-46 06-6691-2811
大阪市こころの健康センター 大阪市阿倍野区旭町1丁目2-7-401あべのメディックス4F 06-6636-7867
兵庫県立精神保健福祉センター 神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2 078-252-4980
神戸市こころの健康センター 神戸市兵庫区駅南通5-1-2-300健康ライフプラザ3F 078-672-6500
奈良県精神保健福祉センター 桜井市粟殿1000総合庁舎内 0744-43-3131
和歌山県精神保健福祉センター 和歌山市手平2-1-2県民交流プラザ和歌山ビッグ愛2F 073-435-5194

〔中国・四国〕

鳥取県立精神保健福祉センター 島根市江津318-1 0857-21-3031
島根県立心と体の相談センター 松江市東津田町1741-3いきいきプラザ島根2F 0852-32-5905
岡山県精神保健福祉センター 岡山市古京町1-1-10-101 086-272-8835
広島県立総合精神保健福祉センター 安芸郡坂町北新地2-3-77 082-884-1051
広島市精神保健福祉センター 広島市中区富士見町11-27 082-245-7731
山口県精神保健福祉センター 宇部市東岐波東小沢4004-2 0836-58-5570
徳島県精神保健福祉センター 徳島市新蔵町3-80 088-625-0610
香川県精神保健福祉センター 高松市松島町1-17-28 087-831-3151
愛媛県精神保健福祉センター 松山市末広町1-1 089-921-3880
高知県立精神保健福祉センター 高知市丸の内2-4-1 088-823-0600

〔九州・沖縄〕

福岡県精神保健福祉センター 春日市原町3-1-7南側2F 092-582-7500
北九州市立精神保健福祉センター 北九州市小倉北区馬借1-7-1 093-522-8729
佐賀県立精神保健福祉センター 小城郡小城町178-9 0952-73-5060
長崎県精神保健福祉センター 大村市西三城町12 0957-54-9124
熊本県精神保健福祉センター 熊本市水道町9-16 096-356-3629
大分県精神保健福祉センター 大分市大字玉沢字平石908 097-541-6290
宮崎県精神保健福祉センター 宮崎市霧島1-1-2宮崎総合保健センター4F 0985-32-5566
鹿児島県精神保健福祉センター 鹿児島市郡元3-3-5 099-255-0617
沖縄県立総合精神保健福祉センター 島尻郡南風原町宮平212 098-888-1443

うつ病で、障害年金2級を申請して500万円受給できた方法
はじめに
こころとからだが疲れていませんか?
うつ病を知るQ&A
うつ病の要因@ うつ病になりやすい性格がある
うつ病の要因A 日常の出来事や病気もきっかけになる
うつ病のメカニズム 脳の機能に障害が起きている
こころとからだの症状 憂うつで、よく眠れないことが多い
うつ病の分類 症状の重さで分類される
うつ病と似た病気 うつ病と区別しにくい病気がある
最近多いうつ病@ うつ病とはわかりにくいケース
最近多いうつ病A 治るのに時間がかかるうつ病
症例 からだの不調から気づいた
Q&A うつ病とうつ状態の違い
子どもとうつ病 子どもは気分の落ち込みを伝えられない
若い世代とうつ病 若い世代の発症が増えている
症例 治療をしてもなかなか治らなかった
中高年とうつ病 責任ある中高年にはサポートが必要
症例 昇進うつ病や妄想を伴うケースも
高齢者とうつ病 高齢者のうつ病は老化と間違えやすい
症例 もの忘れは、うつ病が原因だった
女性とうつ病 女性はホルモンの影響で発症することも
症例 子育ての不安から気分が不安定になった
働く人とうつ病 働く人は無理をしてうつ病になりがち
症例 取引先とのトラブルからうつ病に
Q&A 受診のすすめ方
相談機関と医療施設の種類 病院のほか保健所などでも相談できる
診療科の種類 受診先に迷ったら問い合わせを
病院選びのポイント 基本は自宅か会社の近くであること
病院と守秘義務 周りの人に知られずに受診したいとき
受診前の確認事項 受診前にどんな準備をすればいいか
初診の内容 問診では症状などを尋ねられる
医師との信頼関係 医師が信頼できないとき
医療制度の利用 保険や医療費のしくみを知っておこう
Q&A 薬の飲み方
治療の内容 治療の基本は休養と服薬
治療の期間 回復までの目安は半年から1年
仕事をしている場合 仕事を休職するか続けるか
主婦の場合 家事や育児はどうするか
抗うつ薬の効果 抗うつ薬は落ち込みをやわらげる
抗うつ薬の種類 新世代の抗うつ薬が使われている
服用中の注意点 薬の服用で気をつけたいこと
抗うつ剤の副作用 どんな副作用があらわれるのか
抗うつ薬への誤解 抗うつ薬はこわい薬ではない
向精神薬や漢方薬など 抗うつ薬以外の薬を使うこともある
精神療法の種類@ 精神療法(カウンセリング)はどう受けるか
精神療法の種類A カウンセリング以外の精神療法
入院治療の有効性 入院が必要なのはどんなときか
Q&A 有効な漢方薬・ハーブ
回復への過程 一進一退でも確実に回復へと向かう
服用の期間と量 薬は1年くらい飲み続ける
治療中の生活 大きな判断はせず、のんびりと
自殺の危険性 つらくなったら、すぐ相談を
休養の時期 いつまで休養を続けるか
復帰の時期 復帰を考えていいのはどの段階からか
社会復帰の前に 外出することにからだを慣らす
仕事の開始 様子を見ながら職場に復帰する
再発を防ぐ 再発しにくい生活スタイルに
再発と治療 再発のサインと対処のしかた
治療とライフスタイル 一人暮らしでうつ病を治すとき
Q&A 診断書について
発症に気づく 家族のうつ病に気づいたら
受診をすすめる 本人が受診したがらないときは
相談窓口を利用する 対応に困ったら相談窓口へ
休職・休学にあたって 会社や学校との相談のしかた
保障制度を利用する 休職・入院時に利用したい保障制度
治療を見守る 治療中はどのように向き合えばいいか
治療を支える 治療のサポートをしよう
控えたいこと 心理的に追いつめないようにしよう
サポートとライフスタイル 家族のかたちとサポートのしかた
自殺を防止する 自殺を防ぐために気をつけたいこと
家族の健康管理 家族の看病疲れを防ぐことも大切
同僚などとしての対応 同僚・上司・部下はどう接するか
友人としての対応 友人にこそできるサポートがある
再発予防のサポート 回復後に再発を防ぐには
2ヶ月間 うつ病克服プログラム(サポート有)
リンク集
・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
えっ?こんな簡単なことに気をつけるだけで、うつ病の家族がぐんぐん元気になるなんて!「うつ病の家族への対応マニュアル」
■傷病手当金・障害年金受給大辞典

いびき対策、防止に。1ヶ月で、いびきをかかない体質にする4ステップ
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